抗酸化!血行促進!ローズマリー。

抗酸化!血行促進!ローズマリー。

ブログを始めた頃にも登場しましたローズマリー。
我が家の庭のローズマリーも大きくなりました。
スッキリとした香りが私は大好きです。
そこで、今回はこのローズマリーについてお話ししたいと思います。

≪ローズマリーのエピソード≫
「マリア様のバラ=ローズマリーのお話し」というタイトルで当サイト内のページで触れていますのでそちらをご覧ください。http://oliveleaf-aroma.com/rosmarinusstory/

≪ローズマリーの作用≫

ローズマリーには抗酸化、消化促進、血行促進などの作用があります。
全身性の強壮ハーブとも言われ、血液循環を促進する作用が高く、食欲不振、消化不良、肝機能低下、循環不全による活力の低下、神経性の頭痛などに用いられてきました。
血液の巡りが良くなるということは、全身へ栄養や酸素がしっかり行き届きますから、元気になるというわけです。
抗酸化成分としては、ポリフェノール(タンニン)である「ロスマリン酸」があげられます。
この「ロスマリン酸」は、ローズマリーの学名であるRosmarinus(ロスマリヌス)からも想像できるように、ローズマリーから発見された成分のようです。
「若返りのハーブ」としてもローズマリーは有名ですが、昔からこの作用が見直されていたとは驚きですよね。
近年では、認知症予防のハーブとしても有名になっていますね。超高齢社会の日本。高齢者向けのアロマ教室では「ローズマリーは認知症に良いんですよね。知ってるよ。」とおっしゃる方がおり、既に高齢者の方にも浸透され始めているようです。

≪ローズマリーの活用≫

では、早速ローズマリーを活用してみましょう!
≪ハーブ≫
ハーブとしては、料理でもティーとしても活用できます。
私がローズマリーで良く作る簡単料理を紹介しましょう。
「じゃがいものローズマリー焼き」
超簡単です。
≪材料:2人分≫
じゃがいも:300g、ガーリック:4片、ローズマリー:2枝
オリーブオイル:大さじ4、塩小さじ:1/2、ブラックペッパー:少々
≪作り方≫
新じゃがの場合は良く洗い皮のまま、そうでない場合は皮をむいて水気をふき取ります。
ガーリックは皮つきのまま1片ずつ分けます。
鍋にすべての材料をいれ、強めの弱火で20~30分じっくりオイル煮にします。煮る際は時々かき回します。
お皿に盛りつけて出来上がり。(ハーブ&ライフ検定テキストを参照しています。)
ちなみに私はお手軽にガーリックはチューブ入りので作っちゃいます。そして材料にはありませんが、唐辛子も入れます。
≪アロマテラピー≫
アロマテラピーとしては、化粧水やオイル、軟膏にして使用すると良いでしょう。
芳香浴では勉強中にローズマリーにレモンをブレンドして焚くと集中できてよいでしょう。
私は化粧水として良くローズマリーの精油を活用します。
その際はラベンダーかゼラニウム、または両方をブレンドすることが多いです。
ラベンダーの万能作用。ゼラニウムの皮膚軟化・皮膚回復作用などを期待して利用しています。
筋肉痛や肩こりの時にもローズマリーは活用できます。
軟膏は作るのに時間がかかりますが、オイルであれば、好みのオイルにローズマリーの精油を垂らせば完成なので簡単です。
まだまだ活用方法はたくさんありますが、今回はここまで!
私の大好きなローズマリーについてはこれからも度々登場すると思います。ぜひ読んで下さい。

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