腸を元気に!お腹の不調を軽減しましょう!

腸を元気に!お腹の不調を軽減しましょう!

私は便秘知らず。と思いきや、聞くところによると、食後に排便があることが理想だそうで・・・ということは食事を3回摂る人は1日3回!?
便秘とは、1日以上排便がないことを言います。
旅先など場所が変わったり、寝る時間や起きる時間が普段と違ったりすると私も便秘になります。
便秘や下痢など腸内環境が崩れることで、肌荒れ、血行不良など様々な影響が体に現れます。
腸内環境が良く、毒素がきちんと排泄されていれば、血液が効率よく体に行き渡ります。逆に排泄されるはず毒素が溜まっしまうと行き場を失った毒素が全身をめぐってしまいます。
記事を書きながら想像して「お~怖っ!」とつぶやいてしまいました。

《腸内環境を整える》

毒素が全身に戻らないためには、便秘を解消することがとても大切なことです。
スムーズな排便には食物繊維の摂取が大事です。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、水溶性食物繊維は便の水分量を増やして柔らかくしてくれます。
不溶性食物繊維は便をかさましすることで腸を刺激し排便を促す作用があります。
単に食物繊維をとれば便秘が解消するというわけではなく、不溶性食物繊維ばかりを摂取してしまうと、便のかさましはできても水分量が不足してしまい、硬くなることで便秘になってしまいます。
なので、水溶性食物繊維を取り入れて便の水分を増やし柔らかくすることが大切です。

《水溶性食物繊維を多く含む食べ物》

水溶性食物繊維を多く含む食べ物は主に、野菜や果物、豆類、イモ類、海藻などです。
成分としては、ペクチン(*)やイヌリン、アルギン酸、フコイダンなどがあてはまります。(*)ペクチンは水溶性・不溶性両方あります。
ちょっと調べてみたところ、身近な食材として例をあげると、エシャロット、ニンニク、ゴボウ、納豆、こんぶやわかめなどに水溶性食物繊維が多く含まれています。

《不溶性食物繊維を多く含む食べ物》

不溶性食物繊維を多く含む食べ物は主に、野菜や果物、キノコ類、豆類、穀類、海藻などです。
成分としてはセルロース、リグニンなどです。
食物繊維を含む食物には、水溶性・不溶性両方の食物繊維を含んでいることが多いのですが、モロヘイヤ、キノコ類、オートミールやライ麦などは不溶性食物繊維が水溶性食物繊維より1.5~3倍ほど多く含まれています。
全体的に水溶性食物繊維の含有量は不溶性食物繊維より少ないので、水分をしっかり摂ることも大事だと言えます。

《メディカルハーブの活用》

腸内環境を整えるために、水分を摂りつつ、有効成分が補給できて便秘が改善すれば最高ですよね。
メディカルハーブでは、水溶性食物繊維のイヌリンを含むダンディライオンやバードック(ゴボウ)、ペクチンを含むハイビスカスやローズヒップがお勧めです。
イヌリンはビフィズス菌などの餌となり、有用な腸内細菌を増やしてくれます。
ペクチンも同様に、腸内の善玉菌である乳酸菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。
ダンディライオン、バードック、ハイビスカス、ローズヒップはいずれもティーにして飲むと良いでしょう。
特に、ハイビスカスとローズヒップのブレンドは見た目も綺麗で女性に嬉しい作用が沢山あるのでお勧めです。私のように酸味が苦手な人は、ハチミツを加えると飲みやすくなります。
ダンディライオンは「タンポポコーヒー」=「ノンカフェインのヘルシーコーヒー」として知られています。
バードックというと「?何?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ゴボウのことです。ドラッグストアなどでも「ゴボウ茶」として売られています。
サプリメントとしては、粘液質を豊富に含むサイリウムも良いでしょう。水を加えると吸収、膨張して容積が30倍にも増え、ゼリー状になります。この塊が腸の蠕動運動を促し便秘を改善していきます。

腸内環境を整えることで免疫力もアップすると言われています。
まずは、食事、運動、睡眠(休息)など、日頃の生活習慣を見直すこと、そしてストレスを溜めないことも大事です。
その中で、食物繊維を含む食品やハーブを上手に活用していきましょう!

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